新たな生活の始まり
- 2021.07.12
- 2人目長期入院中(育休中)
母は
2週間ほど我が家に滞在してくれた。母が居てくれている2週間の間に、私は新たな生活リズムに慣れ、母が帰った後ひとりでどの様に動くかシミュレーションしていた。母が帰った後は、午前中のうちに掃除、洗濯、夕飯の下準備、お風呂を洗って湯張りするだけの状態にする、それから冷凍母乳づくりに、病院へ持って行くもののチェックと準備(着替えやタオル、オムツなど)をイチの面倒を見つつ済ませる事が日課になった。で、トーフが何をしていたのかというと…『仕事』である笑


お昼は
適当に作って食べさせてから行ったり、作る余裕の無い時は少し早めに家を出て、どこかでお昼を食べさせてから行くこともあった。私は走るように毎日を過ごしていた。まだ3歳のイチは行き帰りの電車で寝てしまう事も多く、起こしても起きない場合はイチを抱えて乗り換えをする必要があった。病院へ持って行く荷物は着替えやタオル、冷凍母乳なのだが、バッグに詰めていくと結構な量になった。その荷物を抱えつつイチを抱えるのは結構大変だった。夕飯の下準備まで手が回らない日もあり、そういう日は総菜や、お弁当を買って帰っていた。

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そんな毎日を過ごしていた時の
トーフのひとこと「晩飯、毎日デパ地下で買ってきてくれたらええで」…は???あほでございますか?毎日毎日デパ地下のお惣菜に充てるお金がどこにあると思っているのかw?「ええで」とか言って気遣ってくれているようで全然気遣っていないw 病院から自宅までの帰り道の途中にデパ地下など無い。わざわざ行けと??大荷物を持って眠ってしまったイチを抱えて??え?色々無理だけどw?家の中は大変な状況だったけれど『仕事』しかしていないトーフの頭の中はお花畑で(笑)真面目な顔でこんなことを言うのだった。今になって思うのだが、この頃トーフをもっと戦力として育てられていたら結果は変わっていたかもしれない。トーフのびっくり発言はこの後もジワジワと小出しに続いていき、私はその度にこの人を諦める様になっていった。

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