この頃の迷言集③
迷言その7
「家事せぇ言うなら俺のカード返して」この『カード返せ』というセリフは末期まで散々聞かされた。家事に限らずトーフにとって耳が痛いことを私が言った時に仕返しの様に吐かれるセリフだった。因みにこのカードとはキャッシュカードの事である。「家事をやれと言うのならもう俺のカード返して!それぞれで生活しよ!俺は別にご飯作れとか言ってないし!俺は自分の事は自分でできるから!」というのだ。子どもの生活費は?生活必需品は?家賃は?などなど…もうツッコミどころが満載すぎて、どこから突っ込めば良いのか分からないのだが笑 トーフの言い分はこんな感じだった。時短勤務で私の方が給料は少なかったので、そういう事を言われたら困るだろ、だったら黙って家事をやれ!という所と、万が一私がその提案を受け入れたら自分が好きなだけお金が使えるとでも思っていたのだろう。経済的DVの香りが漂う案件だったけれど、末期までこれを言い続けられ、末期に起こった出来事で、あーこれは経済的DVだったのか…と気付いた私だった。


迷言その8
「子ども生まん方が良かったんちゃうか⁉️」子どもが生まれた事で生活がガラッと変わった。生活の中心は子どもに移り、私たち親の生活リズムも働き方も変わった。それは親として嬉しい変化であり、子どもに合わせたいと思うところだが、トーフはその変化についていけていなかったし、変化する事を望んでいなかった様だ。末期に私の父と話した時に「子どもが生まれてからicocoは変わってしまった」などと言ったらしいが、我が子が生まれても変われないトーフの方が問題なのではと私は思う。

迷言その9
「仕事したいからしてるだけやろ!俺は家事はせぇへん!」また家事絡みで発せられた言葉笑 私が外で仕事なんかしないで家で家事だけやっておけばいいのに、仕事をしたいとワガママを言って仕事をしているのだから家事を手伝えなんて言うな!と言いたいのだ。私が仕事をしたいという事実ももちろんあったけれど、そもそも、トーフ1人の稼ぎではキツいのは目に見えていた。家計の事、生活費について分かっている夫であれば、切り詰めてなんとか1馬力でもやっていけたかもしれない。けれどトーフである笑 この無知なトーフが家計の事や、生活の事を考えてくれるとは到底思えなかった。この発言の元になるトーフの考えについては次の記事で書きたいと思う。

迷言その10
「普通の家はもっと綺麗やろ」家事全般をしなくなったトーフだが、文句だけはよく偉そうに口にした。自分は掃除や片付けをしないでこんな事を言うのだ。そう思うならお前が片付けろと思うのだが、文句を言うだけで何もしない。家の中の事はトーフの管轄外で私だけがやる仕事と考えているようで、常に待ちの姿勢(うざい笑)。なんでこんな事もできないんだと言わんばかりに上から目線でよく文句を言われたものだった。

この頃の迷言集まとめ へ続く。
1同じカテゴリの記事
- 前の記事
この頃の迷言集② 2021.05.01
- 次の記事
この頃の迷言集 まとめ 2021.05.03



