3回ルール③〜ルールがバレて怒るトーフ〜
- 2021.04.29
- 育休明け時短勤務
私のフリータイムは…
だいたい2ヶ月に1回〜2回くらいのペースになっていた。使うのは全て夜で、飲みに行く時間に充てていた。ある時、本社勤務でバリバリご活躍中のAさんと飲みに行った。いつか飲みに行きましょうよと言っていた彼女とのようやくの飲み。仕事の話を沢山した記憶があるが、とにかく楽しい時間だった。Aさんも楽しかった様で、飲んでいる最中に「また次の旦さんの休みの日にもいきましょうよ」と誘われた。私は咄嗟に「あー、でも飲みに行って良いの月に3回までって決まってるんですよねー」とサラッと返した。それを聞いた彼女はその事に驚き、そしてそれをとても面白がった笑 どちらかと言うと男っぽいところのある私が、そんな小さなルールに縛られているのが面白かった様だった。その日は「じゃあ今度またその3回のうちの1回を私にください笑」と言われ、彼女とは別れた。



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後日
「ちょっと!Aさんに飲みに行って良いの月に3回までって言ったやろ!」とトーフに言われた。どうやら3回ルールが面白かったAさんがトーフに言った様だった笑 なんでこの人こんなにイライラして聞いてくるんだろう、と思いつつ「そうだよ、言ったよー。だって次の旦那さんの休みの日も飲みにいきましょうよって言われたらそうやって言うでしょ?毎回なんて行けないんだから」3回ルールに何の疑問も持っていなかった私にとってそれはごく普通の返答だったし、その事でトーフに文句を言われるなんて思いもしなかった。しかしトーフは「そんなプライベートな事外でベラベラ喋るのやめてや!」と言った。トーフは器の大きい男になりたかった…というかそんな風に周りからは見られる事を望んでいた。なので、トーフがそんなルールを作って奥さんを縛っているという事実が外に漏れたのが嫌だったのだ笑 何という自己中笑



こうして
3回ルールはトーフの意に反して周りにバレる事になったけれど、その後もルール改正などなく、2人目妊娠前までこのルールは続いた。余談だが、今の私だったら(まず3回ルールの時点で文句を言うと思うけれど笑)トーフが決めた私を縛るルールを、プライベートなら事だから外で喋るななんてトーフに言われたらなんで縛られている私がトーフを庇う為に嘘をついてやらなきゃいけないんだ!と思うだろう。当時、渦中にいる私はそんな気持ちにならなかった。ジワジワと進行していくモラハラ。その中にどっぷり浸かっているとおかしさに気付けないのだから恐ろしい。
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