復帰後初の飲み会事件⑥〜後日談その1〜
早起きして作ったカレー
手付かずで置かれていたカレー。今夜の晩ご飯にしようと考えていた。が、帰宅してみると…傷んでいた。季節は春から初夏へ向かう頃。ちょっと温めてみたけれど、やっぱりダメそうで、結局一口も食べる事なく捨てる事になった。昨日の朝、早起きして作ったカレー。何のために早起きしたんだ…と思う。今夜の晩ご飯はカレーにしようと思っていたので、晩ご飯が無くなった。トーフに『昨日のカレーを晩ご飯にするつもりでしたが、腐ってしまっていたので捨てました。今日の晩ご飯はありません。自分で作るなり、何か買って帰るなり、好きにしてください』とメールした。普段、何か(お菓子など)を買ってきてはその分をきっちり1円単位まで請求していたトーフだったが、この日の分は請求してこなかった。悪い事をしたという気持ちがあったのだと思う。モラハラが末期に近づくにつれてこんな風に反省を表す様な態度は無くなっていくのだが、この頃はまだあった。モラハラは本当にジワジワと進行していくのだなと改めて思う。



トーフと話す
飲み会の日の一件について、トーフと話す時間を持った。私はまず終電を逃すまで飲んでタクシーで帰ったという自分の非を認めた。職場の人にもそれは怒るよーと言われたという話もした。トーフのめちゃくちゃについては伏せて私の非だけをクローズアップして話したので当然の返答だと思うが、その話を聞いたトーフは「そうやろ!そりゃ怒るで!」と俺は正しい!と言わんばかりに嬉しそうに言った。しかし私はそこでしっかり釘を刺した。確かに私も悪かったけれどそれだけであんな時間に家から閉め出したり、あんなに怒鳴ったり、乱暴をしたりするのはおかしい、それに朝早く起きて作ったカレーを手をつける事なく腐らせるなんて酷いと話した。


トーフの言い分
これに対してのトーフの返答。カレーに全く手をつけなかった事については「俺、カレー好きちゃうねん」というひと言で片付けられた。好きちゃうねんというひと言で私の気持ちや労力を全てを踏みにじったw 食事の支度をしたことがないからどれぐらいの労力が必要なのか分からないのだろう。レトルトカレーを買ってきたのとはわけが違うんだけど、と思う。そしてあの異常なキレ方については「電話くらい出ろ、メールくらい返せ、ちゃんと連絡しろ、終電を逃すまで飲んでタクシーで帰るなんてお金が勿体ない、遅い時間にバタバタと帰宅されると迷惑だ」と言った。当日は子どもの事を理由に怒鳴り散らしていたので、子どもの面倒を見るのが大変だったのと、私がメールや電話に気づかないからヒートアップしたのだろうと思う。ただそれに腹が立ったから怒鳴って暴れたのだ。まるで幼い子どもの様だ。そしてこの後日、おいおい…どの口がこんな偉そうな事を言ったんだ…という一件が起こる。

後日談その2に続く。
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