はじめてのお留守番

時短勤務中

基本的に土日祝は休みにしてもらっていたけれど、トーフが休みで私が出社する日が復帰して比較的早々にあった。確か子どもの体調不良で休んだ分の振替としてトーフが休みの土日を選んで出社しすることにしたのだったと思う。休みといえば夕方まで寝ているトーフ。この日の朝も当然寝ていて、もちろん勝手には起きてこない。出かける少し前に起こす。トーフが覚醒するところを見届けないと心配で子どもを置いていけない。

トーフをリビングへ

不機嫌そうにリビングへやってきたトーフは、TVの前を陣取ってダラダラゴロゴロし始めた。トーフに子どもをお願いし、私は自分の支度に子どものお昼の支度にとバタバタしていた。子どもは既に朝ごはんを食べ終わり、元気に遊んでいる。すると…キッチンにあるワゴンを押して廊下を走り回り始めた。私はトーフに「ちょっと!ちゃんと見ててよー!」と声をかけた。すると横になったままのトーフは「見るってずっと近くで見とかなあかんのか!」と不機嫌そうに声を荒げた。どういう状況かも知らずにキレやがって…と思う。「キッチンのワゴン廊下で押して遊んでんの!見ててよ!」と声をかけると、ようやく動いた。心配な1日の始まりである。大丈夫だろうか…。と後ろ髪を引かれつつ出勤した。

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  1. 不安な1日

家事や子どもを任せられる様なトーフだったら、トーフが休みの日はフルタイムで働く事もできたのだが…任せられない。いつも通り時短勤務の終了時刻で上がらせてもらい急いで帰宅した。帰宅してみると…おもちゃが散乱する部屋でトーフと子どもが寝ていた。時刻は18時。お昼寝の時間としては遅すぎる。しかも子どもはまだパジャマだった。色々あり得ないと思った。トーフはただただ子どもと同じ空間にいただけで、家の中の事が何かやってあるはずもなく…仕事から帰宅した私が散らかった家を片付け、夕飯の支度をしたのだった。1日家を空けてみたけれど、私の想像以上にあてにできず、心配なのでトーフに1日子どもを預けるのはやめよう…と思わされた。







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