産後の話②〜内祝い〜
- 2021.03.07
- 産休中
内祝いの品を決める
沢山の方から出産祝いを頂いていて、そろそろ内祝いについて考える時期が来ていた。トーフに言っても特に拘りはなく「任せるわ!」という感じだったので、私が選んだ。トーフにもこれにしようかななどと相談しつつ品物が決まった。あとは注文だけ!のタイミングで分かった事があった。それは支払いはクレジットカードのみ、クレジットカードの名義人が送り主になり、連盟にもできないということ。当時トーフが持っていたクレジットカードはトーフ名義ではあったが、支払いは義母というクレジットカードで、そのカードを使って注文をすると請求が義母に行ってしまう。(トーフはよくこのクレジットカードを使って買い物をしてママに支払ってもらっていた) お祝いを頂いているのはほぼ私関係の方だし、私のクレジットカードで切っても良いのでは…と思う。一応トーフと義母にこの件を相談してみる事にした。


トーフと義母に相談
まずトーフに話してみる…と、なんだか納得いかない様子で、ちょっと機嫌が悪くなった。そして「俺の友達が持ってきたチェスはどうなんねん!?」とプンプンしながら言った。は?チェス?と思ったが「それがお祝いなら内祝いを送れば良い」と返した。結局その時の電話は喧嘩の様な状態になって終わり、なんとも後味が悪かった。同じ様に義母に話すと…「それはあかんわ!あるじやから!」と言われた。私の名義で内祝いを送るな、トーフを立てろという事だ。『あるじ』というフレーズにげんなりする。なんなんだあるじってと思う。私の仕事関係のお客様からもお祝いを頂いている。当時私は旧姓で勤務していて、私のお客様のところへトーフからの荷物が届くと知らない男から謎の荷物が届く事となり、事前に根回しが必要だ。私のカードでサクッと切っちゃった方が色々スムーズだと思った。

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結局…
あるじ推しの義母に押され、あるじから送る事になった。要は義母支払いのトーフ名義のクレジットカードで決済するという事だ。そして私が後で義母にお金を渡すというなんとも回りくどいやり方で内祝いを注文する事になった。因みにチェスを持って来たというトーフの友達への内祝いはどうするのかと聞くと「別にええわ」と言ったトーフ。だったらあの時もごちゃごちゃ言わんでよかっただろ…と思うが、義母と同じようにあるじ名義で内祝いを送れない事が嫌だったのだろう。何もしてないのにあるじって何なの?と思った一件。こんな風に義母とトーフにモヤモヤする事がこの後どんどん増えていく。

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