産休中②

臨月の出来事

この時はまだ家賃、生活費ともに折半していた。トーフもこの頃には昇進していてお給料は私より少し少ないぐらいだった。家賃や生活費を引いた残り(それぞれ十数万)はそれぞれが自由に管理していた。十数万も自由に使えるお金があれば十分だと思うのだが、ある日トーフがめちゃくちゃな言い分でキレ始めた。

それは…

「俺が死んだら金もらえるのはicoちゃんや!だから俺の保険金払って!」というもの。え???であるw 当時、友達の付き合いで高い生命保険に入っていたトーフ。私もそこの医療保険に入っていたけれど、トーフの保険料の方が高かった。私の保険には死亡保証はついておらず、トーフの方にはついていた。なので私は自分の保険料とトーフの入っている生命保険料を払うべきだという謎すぎる主張であるw 別に死亡保証金が欲しい訳ではないし、そもそも死亡保証金が欲しいから生命保険に入って欲しいなどとお願いしたわけでもない。いつもらえるのかも分からない夫の死亡保証金の為に受取人である妻の私がその保険料を払うのであれば、その分を貯金した方が良い。断然良い。

めちゃくちゃすぎて…

ちょっと笑ってしまった。そして単純にあぁ、お小遣いが足りないんだなぁと思った。が、これから私は出産から育休に入る。子どもも産まれてお金についてはもっとシビアになってくるのは目に見えている。大丈夫だろうか…と臨月の大きなお腹を抱えてこの先が心配になったのだった。







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