新居探し編②

トーフと不動産屋へ

引っ越しについて考えようか…と話していた頃、近所の不動産屋にフラッと2人で立ち寄ってみた。ここではトーフを立てる形で最初私は黙っていたのだが…。あ、トーフに任せなければ良かった、とすぐに後悔した。というのも、無知なトーフさんはなんと1LDK以上、今のワンルームマンションの家賃よりも安い金額、更には駅近の条件もw 対応してくださった不動産屋のお兄さんはフリーズし、私もフリーズした笑 無知なトーフだけが平然としていた。無知というのは無敵である笑

物件を絞り出して頂く笑

なんとお兄さん、こんなトーフの無理難題に真摯に答えようとしてくださり(もしくは追い返そうとされたのか笑)苦し紛れに「ご提示頂いた家賃よりも高くはなりますが、駅から5分ほど、2人暮らし可のマンションがこちらです」と物件情報を見せてくださった。築年数もかなり経っている物件だった(当然であるw) 不動産屋を出た後、一応トーフとその物件の立地と外観を見に行った。やはり見た目も古い。築30年くらいは経っていそうな外観。現実に直面したトーフは「こんなとこはあかんわ」とかなんとか文句を言った笑 お前が出した条件に見合う物件がこれだわwしかもお前が出した条件よりも家賃高いからね!などと思った。

現実を(多分)知ったトーフ

この一件でトーフは現実を(多分)知ってくれたと思う。この辺りの物件の相場や、家賃をおさえるには駅から少し離れる必要がある…など(多分)分かってくれたと思う。この一件のあとの物件探しは家賃相場も踏まえて別の路線の物件も見るなどした。トーフは新居探しに積極的だった。ワンルームに窮屈に暮らすのが嫌だったというのもあると思うが、実はトーフにはひとつの思惑があったのだと後になって分かる事になる。この思惑の話については後ほど。







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